いいだこと旦那さんの赤ちゃん記録帳

ひよこママいいだこの我が子との育児奮闘記であり、普段我が子の傍にいれない旦那さんへの連絡帳ブログです。出産のときの思い出や、たまに趣味の話なんかも。

生後5日目 沐浴したよ&沐浴の手順 覚書

朝九時から沐浴指導を受けてきました!
はじめての湯船、我が子はむっちゃ元気でした(*´ー`*)

聞いたことの覚書

●授乳直後は避けること。
授乳から次の授乳の間。一時間くらいあととかにするとよいとのこと。
(直後だと吐いたりしちゃうらしい)

●用意するもの。

タオル
顔や身体を洗うガーゼ
おむつ
着替えの洋服
石鹸
おへそ用の消毒液(マキロンでオッケー)
子供用の綿棒
ベビーローション
お尻ふき(念のため)
体温計

●準備

着替え用の洋服、おむつ、タオルはすぐに使えるようにスタンバイしておく。
特にタオルはすぐにくるんであげれるようにしておく。
ベビーローション、消毒液も用意しておくと楽。
お尻ふきは、風呂上がりにおしっこをしてしまうかもなので念のため。

●体温を測る。
熱がないか確認してから入浴です。
標準体温は三十六度五分~三十七度五分の間。

●お湯をためる。
お湯の温度は四十度前後。
湯をためてるときはちょい熱めだけど、すぐ温くなる温度くらい。
旦那さんの好きな温度かも。

●顔を洗う。
れいなガーゼを濡らして、人差し指に巻き付ける。
まず目の際をなぞるようにして目やにをとる。
そのあとまぶたをなぞるように拭いて、目全体を拭いてあげる。

●頭を鷲掴み(ホントに鷲掴み)にして、お尻を支えて湯船に投入。
お尻を支えてた手を離して、石鹸で頭をあらう。
額まで洗ってオッケー。
顔は石鹸で洗わないこと。

首や脇の下、手を洗い忘れないこと。

溜めた湯で洗い流す。目に入りそうなら、顔を洗うときに使ったガーゼなどで流すと楽。

●身体を石鹸で洗う。
足の付け根まで洗う。背中や鷲掴みしてる部分は後で洗うので、ここでは洗えてなくて大丈夫。

溜めた湯で流す。

●次は背中。
抱っこの仕方を変える。
赤ちゃんの首から下の胸あたりに腕を回す。赤ちゃんの片手を腕にかける。
ゲップさせるときの抱き方みたいな感じ。
腕のうつ伏せにぶら下がるイメージ?
(不安定そうだけど、意外と固定されてました。あと我が子はこの体勢だと大人しい。鷲掴みめっちゃ泣く(;´д`))

背中をお尻まで石鹸で洗う。
このとき鷲掴みで洗えてなかった箇所も一緒に洗う。

溜めた湯で流す。

●次は股から足まで洗う。
体勢を仰向けの鷲掴みに戻す。
湯の中でも構わず、石鹸で洗う。特に股間は綺麗に洗うこと。

●上がり湯で流す。

ここまで十分くらいですませること。
それ以上は赤ちゃんには長湯。

●タオルでくるむ。
一度くるんでから拭く。

●おへそを消毒液で消毒。
マキロン垂らしたあと、綿棒で軽くぬぐう。

おへその消毒は、おへそが濡れてる期間だけでよいとのこと。

●頭と顔以外にベビーローションをつける。
手のひらに十円玉くらいの量でok。
ベッタリはつけなくてもよいとのこと。

顔はベビーローションはつけないこと。
油分が多いので。

ニキビなどが出来たら、こまめに顔をお湯で拭いてあげるので大丈夫とのこと。

●おむつをつけて、服を着せる。

●耳掃除と鼻掃除をする場合は綿棒で行う、
やるときは、耳なら顔を横にさせて、押さえつけた状態から、耳のふしとかを軽くぬぐう。
穴は入り口を軽くぬぐう程度でok。
穴の中まではさしこまない。

鼻も同様。しっかり顔を押さえつけた上で、鼻の穴の入り口を軽くぬぐう程度にする。
差し込まないでok。

以上、覚書でした。